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sd-prのブログ

気ままに暮らす20代。恋愛や仕事について

1.有楽町

 

初恋って定義が難しい。

幼稚園だって小学校だって、「特に仲のいい男子」はいたわけで。

本当に選んで悩んでキュンとした相手なら16・17歳前後までない気がするし。

 

だから最初に特別な存在としてデートした相手を初恋とした。

かれが 有楽町 です。

 

大切なもの

大切なもの

 

よく歌ってたコレ。

 

東京国際フォーラムでデートしました。

プリクラも撮った。

 

自分に自信があって、冷静で、眺めているのにすごく適した彼だった。

でも、他の男の子たちよりも素っ気なかった。

彼の学校に遊びに行ったとき、ひとつだけステージの特等席を取っておいてくれたのが一番の思い出かもしれない。

 

最近また国際フォーラムの近くには行くことがあるけど、

あそこのプロントバルで仕事終わりにちょっと飲みたいな。いいとこで気取らずに。

 

3回目で、やっとすとんと現代の若者の私に落ちて来た。映画「この世界の片隅に」

お題「最近涙したこと」

 

はてブそろそろ更新しようと思います

ということで、ランダムに引いたお題は

「最近涙したこと」…なんとべたな!

 

でもあります、

本当に最近、3日前に涙したこと。

それは「この世界の片隅に」を観た時のこと

 

www.youtube.com

 

 

言わずと知れた、話題になっているこの映画。

私もミーハー心で観に行ったら、どんどんその世界を知りたくなってしまいついに3回目でした(劇場で3回観るなんて初めてでした)

主観になったこと

1回目も2回目も、ずーいぶん泣きました。かわいそう、かわいそう、なんでどうして、ってつぶやきながら。

でも3回目は違いました。

私はなぜかはじめっから自分が語っているように、体験しているように物語を歩みました。

8歳の自分、12歳の自分、私はこうしているけれど妹はどうだろう、あの少年はどうだろうって。で、ろくに知らない人のところにお嫁に行って、道に迷ったり、旦那さんと見つめ合ったり、そして戦争があって…

 

いろんなところでこの映画は、

戦争を単にすべて悲しい部分で描くのではなくて、その時代の人の喜怒哀楽すべてを描いていて、本当に生きてこの時代を暮らしていたんだと思わせてくれる作品といわれています。

常につらいつらいの非日常ではなくて、その状況を当たり前で仕方のないことと思い懸命に生きていたのだと。それがとてもうまく描かれている気がします。

玉音放送で人が流す「涙」の意味

今回私が、生きてきて初めて理解できたことがあります。それは何度となく見て来た、終戦の玉音放送を聞いた人が涙する場面のことです。

私はずっと、失った家族や様々な犠牲を思って、また神のように思っていた天皇の気持ちや地位低下によるやりきれなさで、泣いているんだと思っていました。

でも違いました。頑張って来たのに、ではなく、当たり前だと思って。それだけを心の柱にしていたから今まで辛くてもやってこられたものがすべて辛さとして襲い掛かって来たのだと。

頑張ったのに負けた、ではなくて、あれは何だったんだ、じゃあなんのためにやったんだ、という言葉を直接痛感するのは初めてでした。いままでに見た映画でもセリフとしてはあったんでしょうけれど。

 

じゃあ失ったものってなんだったんだろう

 

 

さいごの一人になるまで戦うんじゃなかったんかね!

 

というすずさんの叫びは、帰り道に私自身のこととして重くのしかかってきました。

祖父に喜んでもらおうと、勉強を頑張り将来の夢に向けて努力したこと。

勝つために必要と信じて、部活で血を吐くような練習をしたこと。

もうどうしようもないと思って泣く泣く別れた恋人とのこと。

 何かを信じ切ってこそ、頑張れる努力や耐えられる困難がありました。

今まで私が失ってきたもの

それはその時は仕方ないと思っていたけれど、今になってみれば仕方がなくはなかった、そんな、納得ができないものも多いです。仕方ない、って思えなくなったら、途端に世の中にいろんなことは自分に厳しい。 

映画の帰り。失ったものを思って泣きながら帰っていたら、

最後にもう8年ほど会っていないかつての級友を思い出しました。何か事件があったわけでもないのに、もう一生会えない気がする。彼は何処で何をしているんだろう。あの時どう関わっていれば、彼と今も関わっていたんだろう。後悔することも多くありました。

でも、「この世界の片隅に」、きっと私も彼も今はいま信じるものを思いながらもがいているんだと思うと、なんかそれはそれでいいな、なんて。

いつだって何かを信じ切って頑張るしかないし、今この時代に生まれた私であることから逃げられないのは、私もすずさんも同じだから。

 

 

 

好きになった人を思いだす。

20代もそこそこの年齢になってきて、

付き合うっていうことの意識も変わりました。

今の彼とは、結婚を考えてる。

相手には話してないけど。

 

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 孤独感がすごいので

ブログ書いてみようなんて、そんな夜です。

生もみじ、超絶うまい

 

そして

元彼に同じ場にいることを拒否されたり、

別の元彼から数年ぶりの連絡が来たり、

別の元彼とその彼女と飲んだり、

最近は今まで好きになった人と関わることが多い気がする。

自分の恋愛を振り返ってみたいから

それぞれニックネームをつけました。

 

  1. 有楽町
  2. 飯田橋
  3. 仙川
  4. 赤羽
  5. 巣鴨
  6. 淡路町
  7. 八丁堀
  8. 高田馬場
  9. 吉祥寺
  10. 三鷹
  11. お台場
  12. 恵比寿

 

最初は小学生から。

次のブログから書きます。

 

人から印象を言われるということ

職場で、

クールだよね、と言われました。

他のところではおしゃべりと言われ、

他のところではいけいけ女子といわれ、

他のところでは大人びていると言われ。

人の印象の受け方が違うんではなくて、

きつとわたしが色々と居る場所によって違うんだろうなと。

その点、周りの人って、キャラクターが一貫してるように見える。

素を出すって難しいですね。

人から好かれたいから、相手の望むように振る舞うことが自分にとって一番の幸せなのに。

一番弾けてて荒っぽいのが素だなんて、決めつけないでほしい。

落ち込んだ時や切羽詰まった時に

隣にいるひとに、自分の情けなさを散々話して、

そしたら頭をぽんぽんしてくれて、

暖かいコーヒーを淹れてくれる関係になれたら、

それがわたしを受け入れてくれたって思う。理想ですね。

ブログ始めました。

ブログを始めました。

4年ぶりくらいに。

 

以前はその時の趣味についてをひたすら語り続けるブログしてました。

 

今回は、日常のつぶやきっぽくしようと。

 

文章書くの苦手ですが、

受け取ったものを言う場所が欲しいな。

あとはてなブログを読むのが好きなので。

 

趣味は、読書、89・90年代jpop、深夜徘徊(飲み歩き)です。

 

読書は、小説以外ならなんでも。

なにか写真を載せた方がいいかな…と思うので、いま読んでる本はこんな感じです。

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一人暮らしで、やるべきこととやりたいことを絶妙なバランスでやっています。

これからは料理と掃除を趣味にしようと思っています。

 

よろしくお願いします